鹿児島西ロータリークラブ   鹿児島西ロータリークラブ
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鹿児島西ロータリークラブ

鹿児島の歩き方


趣味の
「ロータリー倶楽部」


事務局


鹿児島市金生町3-13-5F
TEL(099−223ー5902)
FAX(099−223−7507)

今時の必修単語



ロータリー補助金
【Rotary Grants】
@ 地区補助金〈DG〉は地区に一括で支払われる補助金。ロータリアンがプロジェクトに柔軟に活用できる
A グローバル補助金〈GG〉はRIの重点分野に該当する大規模なプロジェクト、30.000弗以上で提唱者からのDDF〈地区財団活動資金〉に対して同額がWF〈国際財団活動資金〉から授与される。
申請には資格認定を受けた2者〈実施国と援助国〉が必要
B パッケージ・グラント〈PG〉は予め枠組みのある活動への参加機会を提供するもので、全額WFで賄われる。


重点分野
【Areas of Focus】
ロータリーは、過去に成功し、成果を収めてきた6分野を組織的に優先させ、世界中の地域社会に奉仕している。
その分野とは
@平和と紛争予防/紛争解決
A疾病予防と治療
B水と衛生
C母子の健康
D基本的教育と識字率向上
E経済と地域社会の発展、をいう。
重点分野の具体的な目標に絞って活動する場合、クラブと地区はグローバル補助金を申請できる。
重点分野のリソースは、「ロータリーの重点分野ガイド」に記載されている。


シェアシステム
【Share System】
財団寄付の使途についての発言権を地区に与え、地区が最大限プログラムに参加できるよう開発された資金配分のシステム。
年次基金への寄付はDDF〈地区財団活動資金〉50%とWF〈国際財団活動資金〉50%に分けられ3年後に使用が可能になる。
地区はDDFを地区補助金、グローバル補助金、ロータリー平和フェローシップ、ポリオプラスへの寄贈に使用できる。


23-34決議
【社会奉仕に関する1923年の声明】
100年以上も前に国際大会で採択された奉仕の理想についての声明。
「超我の奉仕」を奉仕の哲学とし「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」を倫理原則とし、学ぶだけではなく職業及び日常生活で実践することを謳っている。
多団体への配慮や事業の単年度完結を推奨し、活動に於けるRIの指図を否定、クラブの自主性を護るものとして、92-286に受け継がれ手続き要覧への記載継続が要請された。


ローターアクト
Rotaract
ロータリークラブが提唱する青年男女〈18 〜30歳の大学生及び社会人〉のためのクラブ。
その目的は個々の能力を啓発し、地域に貢献すると共に世界につながる末永い友情を築くこと。
1968年、米ノースカロライナで発足、同年には日本埼玉でも認証されている。
同一地区内の1または複数のクラブの提唱により結成され、ガバナーの確認を得てRIが承認する。
提唱クラブは委員を任命し指導と助言を与える責任を有する。


RCC
Rotary Community Corps
ロータリー地域社会共同隊〈RCC〉は、ロータリーの奉仕へのコミットメントを共有するロータリアンでない人のグループ。
ロータリークラブが提唱し、地元の文化や事情に合った形で地域社会の改善のため、自らのスキルを活かして行動する。
RCCは提唱ロータリークラブの存在する地域で、ガバナーの確認後RIの認証を受けて設立される。


ゾーン
Zone
RI会長指名とRI理事指名委員を選挙するため、RI理事会が編成したグループ別けのこと。
現在537の地区は34のゾーンに分割され、各ゾーンから4年おきに1名の理事が選出される。
日本は3つのゾーンに分かれ2730地区は「第3ゾーン」に属する。
ゾーンは更に41の地域に振り分けられそれぞれに、専門知識で地区を支援する
ロータリーコーディネーター〈RC〉
ロータリー財団地域コーディネーター〈RRFC〉
ロータリー公共イメージコーディネーター〈RPIC〉
が任命されている。


職業分類
Classification
ロータリーの基本的特色で、正会員は自己の事業、または所属している企業、団体の事業または専門職務によって分類される。
かつて従事していた専門職務や職業変更によっても会員身分は継続でき、クラブの単一職業分類の限定数に加算されない。
限定数とは、正会員50名までのクラブは同一分類に5名まで、51名以上のクラブでは正会員数の10%までと定められている。
2013年より家事専業〈主婦〉も有資格者と認められた。


クラブ・バナー
Club Banner
クラブを表明する小旗のことで、通常、卓上旗のことを云う。
ロータリーマークとクラブ名、地区名を表示し、それぞれクラブが住所を置く地域の特徴がデザインされている。
海外や遠隔地からのビジターを迎える時、クラブを訪問するときなどに、バナーを交換し友好を記念する習慣が行われている。
公式旗は白地で中心に金一色の徽章〈誇りのシンボル〉を飾ったもので、ロイヤルブルーのロゴタイプと金の徽章を組み合わせた公式ロゴ〈Rを省略しない〉と一緒に使うことが推奨される。〈2013年〜〉


手続要覧
Manual of Procedure
ロータリー全般の基本的事項について、その方針や解釈、運営、手続き等を記載した手引き書。
3年毎に開かれる規定審議会で決議された制定案〈RI定款・細則、標準クラブ定款を改定する立法案〉と決議案〈規定に抵触することなく方針や手続きを奨励する案〉は、閉会後2カ月以内に各クラブに送付され、効力を充たす反対がなかった場合、規定審議会直後の7月1日から発効し、手続要覧に記載される。
手続要覧はロータリアン必携の書である。


特別代表
Special Representative
新クラブ創設に際し、ガバナーに代わってクラブ結成の手続き一切を行うロータリアンのこと。
通常はスポンサーとなるクラブ〈親クラブ〉の中からロータリーに精通し、指導力のある人を、その年度のガバナーが任命する。
年度がまたがった場合、新年度のガバナーが就任後30日以内に特別代表の任務を更新しなければ、自動的に終任となる。
当地区では54番目のクラブとしてEクラブが創設された時に、長峯基PDGが就任し新クラブを結成した。


出席免除
Excused Absence
1つは、クラブ理事会が、正当かつ十分な理由による欠席と認めた場合。
2つは一つまたは複数のクラブでのロータリー歴と会員の年齢の合計が85年以上に達し、本人が出席規定の適用免除を幹事に提出し、理事会で承認された場合に出席が免除される。
また、会員が国際ロータリーの役員として出向した場合、その会員に対する出席規定の適用は免除される。


ゲスト・ビジター
Guest・Visiting Rotarian
ゲストとは、クラブ、または個人が例会に招待したロータリアン以外の来賓のこと。
特に、入会させたい人を、興味深いプログラムに招き、クラブの目的と楽しさを理解してもらうことは、極めて重要です。
また、入会予定者の例会招待は幹事ゲストと言います。
ビジターとは、例会または欠席補填の出来る会合に来訪した他クラブのロータリアンのこと。
その際、クラブ幹事はビジターの所属クラブ幹事宛てに、その旨を通知するかまたは出席証明書を発行することが義務付けられています。


徽章
The Emblem
1905年シカゴクラブの会員が馬車の輪を象ったロータリーの徽章を考案した。
1912年には歯車になり1923年には楔穴が加えられ、1929年公式仕様として採択された。
即ち、6本の輻と24の輪歯、1つの楔穴で成り立つ歯車。米国特許局に登録されている。
ロイヤルブルーと金〈イエロー〉が指定色特定商品の商標、他の徽章、名称との組み合わせ個人の商業用名刺や便せん、営利を目的としての使用はできない。


チャーター・メンバー
Charter Member
ロータリークラブの創立会員。言い変えればRI加盟認証前に選ばれたメンバーでロータリークラブ創立には20名が必要。
一業種5名までが原則で、会員数51名以上のクラブでは一業種に正会員総数の10%まで認められる。
職業分類はバランスよく充填され、地域の特性が反映されていることが望まれる。
会員はクラブ定款に示された所在地域に事業所または自宅がなければならない。
加盟認証状伝達式並びに祝宴をチャーター・ナイトという。


米山梅吉
日本ロータリーの創始者。1868年生まれ。
5歳で父を失い、苦学して文筆立志を目指す。米山家の養子となり、アメリカに8年留学法学を専攻し、帰国後は勝海舟に師事。
「提督彼理〈ペルリ〉」を出版。三井銀行入社ダラスで三井物産福島喜三次〈ダラスRC〉と出会いロータリーに感銘。
1920年東京ロータリークラブを創設、二人の息子に先立たれる不幸の中で、様々な社会奉仕事業に貢献。
ポールハリスの「This Rotarian Age」の訳書「ロータリーの理想と友愛」を残した。


ロータリーの公式標語
Rotary Mottoes
ロータリーの公式標語は二つある。
第1標語はフランク・コリンズの提唱した「超我の奉仕」Service Above Self
自己の欲望と他人への奉仕の心の葛藤を和解させようとするロータリーの理念。
第2標語はシェルドンの提唱した「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」They profit most who serves Best
奉仕は報償の基本、倫理的な金儲けを推奨する理念。
一見相反する内容のように思えるがその心理には相通じるものがある、とする


米山記念奨学会
日本ロータリーの創始者、米山梅吉翁の功績を記念して、翁の没後、東京RCが「米山基金」を開設。
全国のクラブの支持を受け1967年「財団法人ロータリー米山記念奨学会」として設立された日本最大の民間奨学団体。
日本以外の国籍を有する若者に、平和日本を実感させ、国際理解と親善に寄与することを目的としたロータリー独自の国際奨学制度で奨学生一人ひとりに世話クラブとカウンセラーをつけ相談相手になっているのが特長である。


100万弗の食事
Million Dollar Meals
1962年当時、世界のロータリアンは50万人例会で月1度、粗食にして一人当たり2ドルを節約すれば、総額で100万弗の資金を捻出できることから始まった行事。
当クラブでは年に12回、うどんor蕎麦、カレーorハヤシライス、特製堅焼きそばを例会食に替えて意外と好評を博している。
節約された資金は、ロータリー財団の年次寄付米山奨学基金に充てられる。


スマイルボックス
主として例会場で会員が自由意志で献金を行う箱。
1936年に大阪RCで始まったロータリー独自の習慣で、会員、家族、職場の慶事やメンバーへの感謝を披露し、喜びを共有することがねらい。
またチョットした失敗や失礼を、ユーモアたっぷりに詫びることもあり。例会に笑顔をもたらすことからニコニコとも呼ばれる。
当クラブでは、奨学金周年事業積み立ての他、理事会が承認した特別事業、交流事業、災害支援に活用される。


RCC
Rotary Community Corps
ロータリー地域社会共同体と訳され、RCの提唱によって結成される社会奉仕のプログラム。
ロータリーに賛同し、その地域社会に居住、就業、就学するロータリアン以外の10名以上の成人男女によって組織される。
提唱クラブ指導の下に年1件以上、地域社会に貢献するプロジェクトの実施が求められる。
当地区では、小林RCの「小林子うさぎ文庫」他4団体が提唱されている。


アーサーF.シェルドン
He profit most who serves best
職業奉仕の理念「最も多く奉仕するもの、最もよく報われる」を提唱したシカゴRCの会員。
シェルドンがロータリーに入会した1908年当時は、バックスクラッチング〈自分では掻けない背中をお互いに掻きあう〉というエゴイスティックな互恵取引がクラブ内で横行、シェルドンは、当時誰も考え付かなかった職業奉仕理念を提唱、継続的な事業発展のためには自分の儲け優先ではなく職業を通じて社会に貢献する事業を営む、即ち経営学だと主張した。
質、量、管理の方法を示した奉仕の三角形と冒頭の言葉は彼の墓にも刻まれている。


クラブ協議会
Club Assembly
クラブ役員、理事、委員長の協議会。
奉仕プロジェクトや会員増強などクラブの現況について協議するとともに会員のロータリー活動への関心を喚起する目的で年4〜6回の開催が推奨される。
また、活動全般について会員に情報を提供し意見交換をすることを目的として行われるのが
クラブフォーラム〈Club Forum〉
本来は例会とは別に充分な時間を取って行われるが、当クラブでは学習会と連動し毎月のロータリー特別月間について討議している。


ベネファクター
Benefactor
後援者の意、金額を問わず財団恒久基金へ寄付する旨を遺書に記したことを、R財団に通知した人。または、米貨1,000弗以上を恒久基金に無条件寄付した人のことを言います。
R財団シェアシステムの対象にはなりませんがその収益は寄付時に指定すれば対象となります。
また、金額に関わらず亡くなった人を記念して寄付すればメモリアル・コントリビュータ―〈Memorial Contributor〉の名称が与えられます。
名義は故人でも、個人あるいはクラブでもよくクラブの年次寄付額に加えられシェアシステムの対象となります。


ポール・ハリス・フェロー
Paul Harris Faeroe
ロータリーの創設者、ポール・ハリスに因んだ年次寄付の認証称号。
米貨1,000弗を世界理解と平和のためにR財団に寄付した個人または名義人〈ロータリアン以外でも可〉のことでクラブの年次寄付額に加算され、R財団シェアシステムの対象となります。
また複数回寄付すれば、マルチプル・ポール・ハリス・フェロー更に毎年1000弗以上の年次寄付、使途指定寄付者〈恒久基金寄付は含まれません〉に対してはポール・ハリス・ソサエティのメンバー資格が与えられます。


ポールP.ハリス
Paul Percy Harris
ロータリーの創設者。陸軍士官学校からバーモンド、プリンストン、アイオワ各大学で学び法律の学位取得。
新聞記者、労務者、教師、役者、カウボーイを経験して28歳で弁護士開業、シカゴ郊外に落ち着くまで30か所住居を変え、あらゆる宗教の礼拝に参加した愉快な人。
その遍歴で培われた友情と寛容の精神がロータリー創設の原点となった。1905年友人3名とシカゴで1業1人相互扶助のロータリーを創設、1912年には国祭ロータリーを結成し初代会長となる
夫婦円満であったが子供に恵まれず「私たちはロータリーを養子にした」と自叙伝に記す。


RYLA
ライラ
ロータリー青少年指導者養成プログラム〈Rotary Youth Leadership Awards〉の略。
RIの公式プログラムでクラブ、地区、他地区合同で組織されるリーダーシップ養成プログラムで参加者の年齢に制限はないが、概ね12歳〜30歳〈IA、RA年齢に該当〉を対象にしています。
目的は青少年のロータリーへの理解を深めるとともに、指導力と協調性、また地域社会と国際社会の一員として平和に貢献する資質を伸ばすこと。当地区では鹿児島、宮崎の2回、主管をクラブ持ち回りで実施しています。


Eクラブ
(Electric Club)
Webサイト上で例会を行うクラブのこと。
一般のクラブとその権利、義務及び活動に於いて全く異なるところはありません。
その利点として、会員がどこにいても都合のいい時間に例会に参加できることです。
2730地区では、2014年6月に九州初のEクラブとしてJapan Currentが認証され、現在25名のメンバーで活動しています。
多忙や体の障害、遠隔地という理由で例会出席が困難な方には極めて便利です。
メイキャップもネット上でOK。http://www.jce2730.orgにアクセスしてみてください


メイキャップ
(Make up )
メイクアップ(出席補填)
欠席した例会の前後2週間以内に他のクラブの例会かクラブ理事会の認めた会合、事業に出席することをいう。
Rotary Japanの例会一覧、友の3月、9月号例会一覧表で探すと便利。地区HPのクラブ情報にも掲出されている。
事前予約の決まりはなく、例会場にビジターのための受付があり、クラブ名、自分の名前を記入してビジターフィーを払う。
またEクラブでもメイクアップは可能。例会の進め方、雰囲気はクラブによって異なる。
たまには違う雰囲気を味わってみるのも


ガバナー・アドレス ガバナー月信
ガバナー・アドレス(Governor’s Address)
ガバナーがクラブの公式訪問その他、公式の会合でロータリアンに対して行う講演の事
ガバナー月信(Governor’s Monthly Letter)
本来はガバナーが地区内クラブ会長・幹事に毎月発送される親書的な公文書のことですが、当地区では人頭分担金により全会員に印刷された 冊子が配布されています。
近年は「ガバナー月信」をネットで各クラブに配信、クラブの判断でダウンロードして会員に配布する地区が増え、予算の大幅削減になる、と概ね好評のようです、が・・・


PDG・アクティング・ガバナー
パストガバナー(Past Governor)
地区のガバナー経験者の呼称(PDG)。パストガバナー審議会(当地区では地区諮問委員会)は、会員資格を有するPDG全員によって構成されます。
その役務は、GEから、国際協議会の報告受ける他、様々な地区支援を行います。但し、ガバナーの権限や責務を妨げるものであってはならない、とされています。
アクティング・ガバナー(Acting District Governor)
ガバナー職に欠員が生じた時、RI会長から代行するよう任命された人。
新ガバナーが選任されるまで、ガバナーの持つすべての権限が付与されます。但し2013年手続き要覧より副ガバナー(Vice Governor)の規定が設けられた事により、副ガバナー採用地区では、PDGより選出された副ガバナーが、その任に当たります。


GND・ガバナー指名委員会
GND〈ガバナーノミニー・デジグネイト〉
ガバナーノミニーは、選出時点でGovernor-Nominee-Designate(選出された人の意)の肩書を担い、ガバナー就任の前々年の7月1日にガバナーノミニーの肩書を担います。
ガバナー指名委員会
ガバナーノミニーを指名する委員会。通常、委員は地区大会で出席クラブ選挙人による投票で選出されますが、当地区では直近PDG(パストガバナー)5名で構成されます。
クラブ例会で採択決議されたGN候補者はこのガバナー指名委員会で審議されます。
クラブの同意を証明するクラブ幹事の署名が必要です。


GE・GN
ガバナーエレクト(Governor-Erect)
就任の前々年度指名されたガバナーノミニーが国際大会で正式に選挙され、就任の直前年度の1年間を務めるときの呼称です。
GEはGET(Governor -elect Training Seminars)を受け、国際協議会の全期間出席してガバナーに就任します。
ガバナーノミニー(Governor-Nominee)
地区内クラブの名誉会員以外の会員であること。
クラブ会長を全期務め、ガバナー就任時にロータリー歴7年以上であること。
職業分類上正当で且つ、RIまたは地区に負債が無いことが資格条件です。
通常は、前々年度の1月までにガバナー指名委員会によって指名されます。


ガバナー
≪Governor≫
Governorの最も身近な和訳は「知事」つまり司令官、統括者のことです。
ロータリーでは、RI役員としてRI理事会の指導、監督の下に地区内クラブの指導、監督を行う人のことをいいます。
その役務は、地区及びクラブの指導者と協力しクラブを強化すること。そのために、会員増強、プログラムへの参加、R財団の支援、クラブとRIの円滑な関係等を推進し、地区大会では議長を務めます。
クラブ会長・幹事には月信を発行し意思を伝え。ガバナーエレクトに対しては国際協議会に向けての情報の提供及び、PETS、地区研修協議会準備のための支援を行います。


PETS
≪Presidents-Erect Training Seminar≫
次期クラブ会長(会長エレクト)が7月1日の就任に向けて準備することを目的として、通常2月か3月に2日に亘って実施されます。
話題は、次年度RIのテーマ、地区の基本方針、DLP、CLP、R財団、特に補助金制度ついて。
次期クラブ会長は、クラブ間の交流を深める中で、自らの役割や責務を自覚し、クラブの目標設定、役員の人選、増強と退会防止、プログラムへの参加、公共イメージ戦略、RIや地区から得られるリソース(資料や支援)等について学ばなければなりません、「効果的なロータリークラブとなるための活動計画の指標」策定の一助として。


規定審議会
規定審議会はRI(国際ロータリー)の立法機関。
世界の全ての地区から選出された代表委員が、提出された立法案の採否を決める会議です。
立法案の提出はすべてのロータリアンに権利があります。よく言われますが「CLPはRIの押し付け」「上意下達のRI方針」等々。
でもRIは決して独断で規約を制定している訳ではありません。反対も変更も、誰にでも提案できるのです。
規定審議会は3年に一度、次回は2016年、提出期限は前年の末、地区大会等で地区内のクラブの承認が必要なため今年の地区大会が期限となります。
地区の代表委員は秦喜八郎PDGです。


Rotary day
ロータリーデーとは昨年度黄RI会長が提唱した公共イメージ向上のためのイベントのこと。
これまでロータリーは隠れた美徳を是とし自分たちの活動を自慢することを避ける嫌いがありましたが、近年は地域社会の理解を得て仲間を増やすためにメッセージを発信することが奨励されています。
この計画に当初、戸惑いをみせたクラブも、始まってみるとかなりの地域で実施され、「友」誌にはその報告が殺到しているといいます。
従来の奉仕活動に広報という要素を加えるだけでもOK、というアイデアが素晴らしく。これこそ本来の広報活動と評価されています。


ロータリーの目的
(Object of Rotary)
Objectの訳が綱領から目的に変わりましたが、内容そのものは、女性の入会解禁に際してProfessional menがPersonsになったくらいで全く不変です。
何が書かれているかというと。
親睦による「相互扶助」から、職業倫理を高め、職業認知を図る「職業奉仕」その理念を社会に適用しようとする「社会奉仕」その後、紆余曲折を経て,世界的親交によって世界平和を実現する「国際奉仕」へと発展した過程が記されています。
そしてこの4項目は同時に行動を起こさなければならないとも。
CLPの奉仕プロジェクトの概念は、このObject of Rotaryそのものだと思います。


Fire side Meeting
(炉辺会合)
最近地区では飲食を楽しみながら語り合う夜の会合が話題になっています。
かつてはファイヤーサイドミーティング[炉辺会合]と称して推奨されてきましたが、1990年から「 家庭集会」Informal Discussion Meetingと改称。新会員の同化、会員間の親睦と情報交換の場として、会員の自宅その他(飲食店)で和やかに自由討論する会合と規定されています。
昼間の例会で、声を出せるのはSAA、会長、幹事、卓話者他少数の役員のみ。私語は禁止。
新会員にとっては、メンバーの名前を覚えることすらおぼつきません。仲間になるのはやっぱり夜ということでしょうか


S.A.A.
(Sergeant-at-arms)
Sergeant-at-armsは英国議会の守衛が原義。
ロータリーでは会場監督と訳し、例会その他ロータリーの会合に於いて、気品と風紀を守り会合がその使命を全うできるよう設営、監督する責任を有する人のことをいいます。
当クラブの細則では、年次総会で承認される選出理事ではありませんが、一週間以内に理事会により選任され、理事会メンバーの一員となります。
今年度、野中Gはクラブ例会重視の方針からクラブ管理部門にSAAアドバイザーを置き、クラブ活性化を支援しています。


IM
都市連合会 Intercity Meetingの略称で,本来は近隣都市のクラブが集まり、親睦と情報交換をする会合の総称でしたが、都市連合ゼネラルフォーラムIGF Intercity General Forum (1984年版手続き要覧より削除)も広義のIMに含まれるため、IGFをIMとして実施する地区が,当地区を含めて多く見られます。
IGFは地区を分区またはいくつかの集団に分けてロータリー情報を研究討議する会合のことで、明確な規定はなく決議や決定をする場ではありません。


アドホック委員会
(Ad・hoc Committee)
Ad・hocはラテン語で「この目的で」という意味になります。英語の「for this 」と同意。臨時的、専門的なものに使われるようです。
ロータリーでは、RI会長自ら、または理事会が必要と認めた時に特別委員会とアドホック委員会を設置できるとされています。違いは特別委員会の任期が設置された年度の終了まで、アドホック委員会の任期は、その目的が達成された時、または解任された時ということです。
当クラブでは「4世代フォーラム委員会」がアドホック、「グローバルプロジェクト推進委員会」が特別委員会に当たります。


My Rotary
ロータリアンがより深くロータリーを知るための便利な電子ツールです。
RIの最新情報をいち早く知ることができ。オンラインフォーラムに参加すれば、世界中のロータリアンと情報換することも可能です。国際大会への登録も財団への寄付もOK。
さらにMy Rotaryから「Eラーニングセンター」に入れば、いろいろなテーマの資料で勉強することが出来ます。
登録するには、まずRIのHP www.rotary.orgにアクセスしログイン。
アカウントの登録をクリックして右下のアカウントの作成をクリックすれば後は画面の指示通りに進めばいいだけです。


RLI
Rotary Leadership Institutionの略称で
講師のいる通常のセミナー(研修会)と異なり、少人数のグループで参加者が自由に発言し、他人の考えを聞き、互いに語り合う場。
特に結論を求めず、個々のロータリアンがモチベーションを高めるための研究会です。
RLI-DL(ディスカッションリーダー)が自分の知識や意見を言わず、参加者の発言を誘発する進行に努め45分。評価、移動を含め6セクション6時間でパートTが終了です。
長丁場ですが居眠りをする参加者は見当たりません。
これを3パートクリアすれば修了証とバッチが貰えます。


CLP
Club Leadership Planの略称。
ここで言うReadershipとはロータリアンの条件である職業人(経営者や専門家)としての経験、技術、つまりそれぞれの職域でのLeadershipのことで、その持てる能力をクラブの活性化のために活用しようというプランがCLPです。
そのために、執行部、理事会を組織の中枢として奉仕活動の計画実践を図り、人材、財源を確保し、ロータリーを学び、楽しみ、地域の理解を得るため全員参加、全会一致の組織をつくります。
クラブのビジョン、長期計画がその指標となります。


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