鹿児島西ロータリークラブ   鹿児島西ロータリークラブ
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鹿児島西ロータリークラブ

鹿児島西ロータリー・クラブ  会長(2016/7/1〜2017/6/30)
天本美信


ごあいさつ

2016−17年度ジョンF.ジャーム会長のテーマは、「Rotary.Serving Humanity」「人類に奉仕するロータリー」です。
RIテーマは「年度目標」とロータリーの「奉仕の理念」の実現に向け、RI会長が全世界のロータリアンに対し発せられるその年度における最も重要なロータリーメッセージです。
ポール・ハリスが111年前にロータリーを創設した目的は、価値観を分かち合える人を見つけること。誠実さ、多様性、寛容、友情、平和を信じる人々と出会うことでした。その後、ロータリーは変革を遂げ、時代の変化に対応して前進をしていますが、多様性を強みとするロータリーは、今も職業分類を基本としています。
高い倫理基準は時代を超えた価値観であると信じる私たちは、今も「四つのテスト」を掲げ、そしてなによりもポール・ハリスが信じたと同じように、人生の最大の目的は人類に奉仕することだと信じ、ジョンF.ジャームRI会長は、2016−17年度のロータリーテーマをシンプルに「人類に奉仕するロータリー」とされました。そして、RI重点項目として、次の項目を掲げられました。

  1.  ポリオ撲滅の達成(2016年3月23日現在、パキスタンで7人、アフガニスタンで1人の患者が確認されています。また、患者のいなくなったのちも3年間は厳重な観察とワクチンの投与が必要)
  2.  会員増強(数ではなく、リーダーとなれるロータリアンを増やす)
  3.  ロータリー財団への寄付(2017年は財団100周年)
  4.  公共性と認知度の向上
  5.  ロータリー会長賞への全クラブの参加
これを受け、2730地区の2016−17年度大重勝弘ガバナー(指宿RC)は地区ガバナー理念として「ロータリーを楽しもう」を掲げられました。

―楽しくなければロータリーではない。楽しみは自分で作り、他人に期待してはいけない。ロータリーに入会しても、ロータリーの本質が理解できず、退会する者がいるのは実にもったいなくて残念なことです。ロータリーが解るとロータリーの良さが理解できロータリーが楽しくなるー

当クラブに於いては、会員数が減少しておりますが、これにより今後のクラブ運営においていろいろな問題が発生することも考えられます。
私たちは、入会前に幹事ゲストとして、入会の意志をもっておられる方を例会にお誘いしていますが、“一人ひとりの日常のなかで、会員となって一緒に活動できたらいいなぁ”と思っておられる友人、知人をとりあえずは例会に誘っていただき、百聞は一見に如かずのことわざもあるように、クラブの雰囲気を実際にあじわっていただき、すこしでも興味をもたれた方には、積極的に皆でアプローチをとり、入会を図っていきたいと考えています。
例会に来ていただいた方に“入会したい”という気持ちをもっていただくためには、増強維持部門は勿論のこと、全員の強い団結力が必要です。
退会防止とともに、1人でも多くの会員増強という明快な目標をもつことで、楽しい例会づくりを目指し、また、ロータリーの本質をあらゆる角度から見つめる学習会への出席を通して、会員間の友情も深まり、醸し出されるなごやかな雰囲気は輪となって広がり自ずと会員獲得につながるものと確信しております。
以上のことを心掛けクラブ運営をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

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